| JATDT国際舞台美術展2002 「舞台美術市場」へ、開催期間中大変多くの方がご来場くださりありがとうございました。展覧会は無事終了いたしましたのでご報告します。 | |
時期:平成14年11月29日(金)〜12月16日(月)
場所:世田谷パブリックシアター・世田谷生活工房
《海外作品》各国の出品者
| アメリカ 合衆国 |
ニール・パテル氏
アレキサンダー・ドッジ氏
前田 順氏 |
フィリピン |
ジーノ・ゴンザレス氏 |
| 大韓民国 |
朴 東祐氏
朴 宰民氏
朴 盛●氏
※●→ミンは左側に王右側に
民という字になります |
イタリア |
アントーニオ・ディ・ロンザ氏 |
| モルドバ共和国 |
タチヤナ・ポプスク氏
ステラ・ヴェレブチャヌ氏 |
イスラエル共和国 |
アヴシャロム・ポラック氏
インバル・ピント氏 |
海外パネル展示 13点 出品者 12名
《国内作品》
| 出品者合計 |
64名 |
舞台模型 |
31点 |
パネル展示 |
40点 |
| VTR |
1台 |
プロジェクター |
1台 |
衣裳実物 |
12点 |
学生公募展示 26名 協会賞 1名 奨励賞 1名 入選 3名 |
|
|
今回の展覧会において、会期中観覧者の絶えるときが無く総観客数も2039名と、目標である1500名を大幅に上回る動員は、舞台美術への幅広い関心を刺激し、演劇における舞台美術の役割と表現レベルを示しえた展覧会と考えます。また、海外作家の出展は国際的な表現の検証と世界的レベルでの刺激を得ることが出来ました。また、展示段階でグローバルな美術家同士の交流をおこうことも出来ました。さらに21世紀の我が国の舞台芸術の将来を考える時、この展覧会の開催が今後の舞台芸術のさらなる発展に大きな役割を果たしたものと考えています。
開催期間を通じて、ご来場いただきました皆さまに心から感謝いたします。
ありがとうございました。
| 共催: |
世田谷パブリックシアター友の会幹事会 |
| 後援: |
国際演劇協会、日本演劇協会、日本芸能実演家団体協議会、劇場芸術国際組織日本センター、日本舞台監督協会、日本照明家協会、日本舞台音響家協会、日本演出者協会、劇場演出空間技術協会 |
|